交通事故防止研修会

岐阜県トラック協会様で開催された「交通事故防止研修会」にて。
特定非営利活動法人 いのちのミュージアムより、
小谷真樹さんにご講演いただきました。
小谷さんは、2012年に当時7歳の次女を交通事件で亡くされています。
登校中の児童の列に車が突っ込むという痛ましい事件でした。
私は、別の交通事故で服役中のトラックドライバーの手記の朗読と、
パネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。
当たり前だと思っていた日常が、一瞬で変わってしまう怖さ。
研修会に参加して強く心に残ったことです。
会場前には「生命のメッセージ展」も。
犠牲者一人ひとりを表した等身大の人型パネルは「メッセンジャー」と呼ばれ、
本人の写真とともに足元には生前履いていた靴が置かれています。
今回このような機会をいただき、私自身も命の重みと交通安全の大切さを改めて実感しました。
透 千保
特定非営利活動法人 いのちのミュージアムより、
小谷真樹さんにご講演いただきました。
小谷さんは、2012年に当時7歳の次女を交通事件で亡くされています。
登校中の児童の列に車が突っ込むという痛ましい事件でした。
私は、別の交通事故で服役中のトラックドライバーの手記の朗読と、
パネルディスカッションのコーディネーターを務めさせていただきました。
当たり前だと思っていた日常が、一瞬で変わってしまう怖さ。
研修会に参加して強く心に残ったことです。
会場前には「生命のメッセージ展」も。
犠牲者一人ひとりを表した等身大の人型パネルは「メッセンジャー」と呼ばれ、
本人の写真とともに足元には生前履いていた靴が置かれています。
今回このような機会をいただき、私自身も命の重みと交通安全の大切さを改めて実感しました。
透 千保